職務経歴書の書き方

職務経歴書の書き方

職務経歴(職歴)を通じて、「自分ができること」を伝えます。

社会に出て働き始めてから今までの職務経歴(職歴)をまとめます。
「いつ」「どの部門で」「誰に向けて」「何をしたか」を記載します。
自己PRは職務経歴から抜粋し伝えることから、職務経歴に書いていないことをPRや強みとして語っても響きません。
自身のPR内容をどう伝えるかを考えて、ズレのない職務経歴を仕上げてください。

  • 職務経歴の順番 2社以上で就労経験がある際は、直近の新しい会社から順に書きます。
    同じ会社内での職歴は、古い順から書きます。
  • 客観的・具体的にPRしたいことを記載 職歴を詳しく全部書けば良い、というのは間違いです。
    メリハリがないと「結局何ができるの?」と強みを理解していただけません。
    自身の重要PR部分をしっかり記載し、必要ないものは削除しましょう。
    また営業職や販売職での成績を記載する際は、数字を用いて記載してください。

    <悪い例>

    • ・営業成績は上位です
    • ・顧客満足度で良いアンケートをいただいていました

    <書き換え例>

    • ・営業人数150人中、直近10ヶ月連続でトップ5にいます
    • ・顧客満足度アンケートで、「大変良い」の結果が80%以上獲得し、期間としては6か月連続です。
  • 基本的なミスはしないように!! 誤字・脱字に注意し、ビジネス文章で書きましょう。
    また業界用語や社内用語を用いず、他業界の方も分かる用語で記載してください。
    ※間違えた場合は、修正テープや修正液での修正はNGです。必ず書き直しましょう!
職務経歴書の書き方
  • 職務要約 職務経歴書の始めに必ず書く文章です。 職務経歴書を簡潔にまとめて自身のキャリアをPRし、提出した企業の人事担当の方が、短時間で審査をする時に印象を与えるのが職務要約です。自己紹介のつもりで簡潔にまとめましょう。
  • 活かせる経験・知識・技術 過去の就労経験において、すぐに活かせる経験や、学んだ知識、会得したスキルや技術を抜粋してPRしてください。 採用担当者が、このスキルは自社で役立つと思わせることが大切です。
  • 職務経歴詳細 勤務した企業ごとに、「就労期間」「所属・配属」「従業員数」「業務内容」「実績」を項目ごとに記載してください。 あなたの仕事の実務能力や経験、スキル情報等を伝えましょう!
  • 自己PR 上記の職務経験から得た能力・経験をどうやって次の職場で活かすか、仕事に対する思いなどを整理してアピールしましょう。 就職理由なども曖昧なニュアンスや自己勝手な理由ではなく、採用担当者が納得できるようにしっかり記載することが大切です!!

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